備忘録

自宅で癒しのライトアップ『ラバライト』

2020年5月16日

まずは動画を見ていただきましょう。

ひょんな事でこのライトの存在を知り、是非とも見て癒されたいと思い、インターネットで購入しました。

ラバライトは、1960年代に制作、販売されました。
ラバとは、溶岩という意味で、ゆっくりと形を変える様子から、名づけられました。

形を変えるラバライト
形を変えるラバライト

下から白熱電球で照らすことで、光と熱を与えます。
下からの熱が対流を生み、水の中のワックスやグリッターを、動かします。

光のアートは、当時としては斬新な発想で、世界中から大変な人気を博しました。
しかし、多くの偽物や粗悪品も出回る事となりました。
現在でも、品切れがしばしば起こる人気ぶりですが、代理店からの正規品のみが、販売をされています(日本では、AmazonとYahooショッピング)。

容器や水、ワックス、浮遊物に着色がされており、それを光で照らす事で、幻想的なインテリアにしています。
様々なタイプのラバライトが制作、販売されています。

私が購入したのは、『グラフィティランプ ホワイトワックス クリアリキッド』です。

ぶつかり合うラバライト
ぶつかり合うラバライト

名前の通り、透明の水に白いワックスという、シンプルなものです。
容器自体に色が塗ってあり、それを通してカラフルでサイケデリックな、明かりやクラゲのようなワックスを楽しむ事が出来ます。

注意点が3つあります。
・ライトをつけていない状態では、ワックスは固まっており、底の部分に溜まっています。
気温や水温に左右されます。
スイッチを入れてから、2時間から6時間程で、ワックスが動き始めます。

・ワックスは約2000時間程が、寿命と言われています。
熱でワックスが動き回りますが、寿命に達すると、ワックスが水に溶けてしまう為です。
また、激しく揺らしたりすると、寿命が縮む恐れがあります。

・ガラスの容器に入っているので、強い衝撃を与えると割れます。

様々なタイプのラバライトがあるので、部屋や好みに合ったものを探してみてください。
写真や動画だと、少々わかりずらいですが、実物はとても綺麗です。


追記
正規の使用方法ではない為、寿命を縮める恐れがありますが、振ってみると、細かい泡が発生して、幻想的になります。

ラバライトを振りました。

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