備忘録

『メモリン放置』がBGSで先行配信されている経緯。

2020年10月25日

着せ替え&リズムゲーム『メモリーズ・オブ・リンク(以下.メモリン)』の姉妹ゲーム『メモリン放置』が発表され、メモリンユーザーをざわつかせました。

メモリンが人気ゲームなので、メモリン放置を楽しみにしている方も多いです。
放置系で最も有名な『放置少女』の開発者も多数、メモリン放置の開発に参加している為、期待値が高いです。
新規ユーザーの獲得も期待されているので、プレイしないけど期待している、というメモリンユーザーもいます。

さて、Twitterでメモリン放置や#メモリン放置と検索して、不思議なツイートを多く見かけたユーザーも多いはずだ。

メモリンファンからすれば、先行配信?BGS?と混乱するでしょう。
2020年10月18日、BGSにて、メモリン放置の先行配信が行われた。というのは事実です(私もダウンロードしました)。
しかしこの話は、メモリン放置の公式から、発表は行われていません(私の推測になりますが、理由は後述します)。
この記事では、BGSでメモリン放置が先行配信された経緯を書きます。

用語解説
・Regina Entertainment株式会社......メモリンの運営会社。
・Be Gaming Station(以下.BGS)......日本発のエンターテイメント総合プラットフォーム。2020年3月創業。
・半沢龍之介......ゲーム業界で知らない人はいないと言われている凄腕プロデューサー。『放置少女』や『荒野行動』など様々なゲームをプロデュース。マーケティングや広告業でも名を馳せており『TikTok』や『BeautyPlus』『17LIVE』等を日本へ進出させた。Regina Entertainmentの実質の運営者(元社長)。BGSのトータルプロデューサー。

半沢龍之介氏は何者なのか、まとめてみた。

今話題の半沢龍之介氏。しかしWikipedia等の、まとめサイトには載っていません。検索サイトで調べると沢山の情報が出てきますが、全てを見るのは大変です。ですので、まとめ ...

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BGSはエンターテイメントの総合プラットフォームを現在進行で構築中です。
現在は40個ほどのカジュアルゲーム、スマホ脳トレプログラム、メモリン放置(先行版)を配信しています。
進行中の計画は『VRゲーム』『スマートシティ』『ニュースアプリ』『オンライン麻雀』『ギャンブリングゲーム(海外向け)』『スマートウォッチ』などを開発中です。

なぜBGSでメモリン放置が先行配信されているかと言うと、BGSのトータルプロデューサーに"半沢龍之介"氏が就任している為です。
Regina Entertainmentの運営者である半沢氏は、メモリンの開発やマーケティングも行っていました。

大きな話題になった"お札のメモ帳"も、半沢氏の発案です。

半沢氏はBGSが創業してすぐの頃に、BGSのプラットフォームにRegina Entertainmentのコンテンツの参入も、前向きに検討していると表明していました。
そしてBGSの最初のメインコンテンツとして、メモリン放置の先行配信されました(メモリンの一部利権の譲渡も行われました)。

BGSは現在、投資家からの資金調達を行っている段階の為、投資家向けの情報しか発信していません
あくまでも先行配信という形態にしている為、情報は投資家に発信されています。
個人投資家が、Twitterやブログで情報を発信している為、一般の方にもメモリン放置の先行配信の情報が伝わり、混乱を招きました。

BGSは投資家向けの情報と、一般向けの情報をきっちりと分けています。
一般向けの情報は近々配信されます。
半沢氏が情報発信も得意としているので、大々的に発表されるでしょう。
メモリン放置の正式版もその時に、公開されるでしょう。

現在の先行版は、不具合もありますが、普通にプレイできます。
一足はやくプレイしたいのであれば、BGSのプラットフォームからダウンロードできます。

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