エッセー

一般のアフィリエイターがスパムメールを“転送”する可能性

2020年1月26日

・この記事は妄想と持論で溢れています。
・あくまでも可能性の話です。
・こんな人間もいるんだな~くらいの気持ちで見てください(そもそも私も、アフィリエイトをしていますし)。

私のブログの問い合わせに、色々な問い合わせがきます。
ほとんどスパムですが。
次に多いのが、紹介依頼や協業依頼です。
未だに、まともな問い合わせは来ていません(笑)。

私は、紹介依頼や協業依頼に関しては、一通り目を通しています。
色々と面白いプロジェクトやビジネスを見る事が出来るからです。

そして、そういったメッセージにはたいてい、アフィリエイト参加プログラムがセットになっています。


......ふと思ったのです。

そのメッセージを“転送”する事が可能であると!!

それもただ転送するのではなく、一部を改ざんして......。

・下記に示すのは、実際に私の所にきたメッセージを元に作った、メールです。
それを見ながら、説明します。
また、使われているURLは、実際には存在しません。


さて、このメッセージには、URLがいくつかあります。
そのサイトページとアフィリエイト登録ページへの、URLです。

アフィリエイトにはいくつか種類がありますが、上記のパターンだと、紹介された方が商品を購入した場合、その購入金額の5%を、紹介者が報酬として受け取れます。
本来のサイトのURLが、
https://zawabini.com/ であれば、アフィリエイトのURLは
https://zawabini.com/af-23/ とか、
https://zawabini.com/pre-31/ のようなURLになります。

例えば、上記のメッセージを全てコピペして、URLの部分だけを、自身のアフィリエイトのURLに変更する。
それを他者のブログの問い合わせに送り付ける。

私のブログの問い合わせは、プラグインの『Contact Form 7』を使用しています。
5万回以上のダウンロードがされている、人気のプラグインです。

とてもシンプルです。
名前とメールアドレスだけで、自由にメッセージが送れます。
名前とメールアドレスは、元のメッセージのそれを打ち込めば良いです。
そしてメッセージは、コピペしてURLを変えて、送信すれば、簡単に自身のアフィリエイトのURLを送付できます。

元のメッセージを送った業者も、送られた人も、転載されているとは気づきません。

この手法が可能であっても、有効であるかはわかりません。
この行為を行う人がいるかもわかりません。
あくまでも可能性の話であり、与太話です。
また、行われていたとしても、立証も難しいでしょう。
結局は私の妄想であり、何の意味もない話です。

そんなこの記事を見てくださった事、感謝いたします。

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