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府中市のお菓子店『青木屋』の青木屋菓子まつりに行ってみた。

投稿日:2019年12月4日 更新日:

青木屋は府中市を発祥とし、府中市、多摩地区を中心に展開する、創立120年あまりの老舗の菓子店です。

高い評判に老舗店という事もあり、お土産として選ばれる事も多く、主力商品の『武蔵野日誌』は2017年に、モンドセレクション金賞を受賞しました。

『青木屋』は年に2回、青木屋菓子まつりと言う、感謝祭を行っています。
青木屋菓子まつり限定のおかしや、通常よりも割引で買えたり、出回らない規格外品が格安で販売されます。

元は青木屋の工場の敷地内で近隣のお客さんたちへの感謝の気持ちとして、お菓子を安く販売したことが始まりです。
この時は、“青木屋工場祭り”という名称でした。

そして年々、規模を拡大してゆき、現在は会場を“郷土の森公園内修景池(ハス池)前”に移し、名称を“青木屋菓子祭り”と変え、2019年11月30日が、変更してから、4回目の開催です。

現在は府中市や観光協会、商工会が後援につき、前回開催ではTV取材を受けるなど、府中市の観光イベントの一つにもなっています。

10時の開催に合わせて私も自転車で会場に向かいました(近くに公共の駐輪場がありますので、ご心配なく)。
既に沢山の人がいて、販売所には長い列ができていました。

そして10時30分から“武蔵国府太鼓”さんの太鼓演奏が始まりました。

まさか、太鼓演奏があるとは驚き。
10時30分からの他、12時からも行われ、2回行われます。

JAマインズの野菜直売や武蔵府中郵便局のなりきりコーナーや、消防車の乗車体験や防火服の試着など色々な催しがありました。

本当に大きな祭りですね!

14時から、お菓子屋さんらしく、あずきを箸でつまみお皿に運ぶ、あずきチャレンジも行われます(先着24名、受付は10時から)。


私は太鼓演奏を聞いてから、販売所の列に並びました。
1時間弱並びました。
既に売り切れのものもいくつかありました。
私が買ったものは後述します。

無料で配布されているお菓子屋、500円以上のレシートでお菓子も貰えました。
とても太っ腹。
さらに自家製餡(最中)の試食コーナーもありました。
3種類の餡(つぶあん、こしあん、どら焼きあん)があるのですが、注文するときに、何にしようか迷っていたら、『全部でも良いですよ』と言われたので、3種類とも食べました。

太っ腹。


そして今回の、戦利品です。

左手前より
・ちょこっとわらび餅=黒蜜つき=(菓子まつり限定、200円)
・栗饅頭(無料配布)モチモチでおいしく。添加物が少ないです。
・2色のお芋プリン(菓子まつり限定、300円)マカロン、生クリームが乗っており、安納芋の生プリン、紫芋の焼きプリンの2色プリンです。お芋の風味と味が良く出ている。
・宇治抹茶饅頭(菓子まつり、150円)口に入れるときに抹茶の香り。滑らかな餡。
・武蔵野の実(おれんじ)(500円以上のレシートで無料配布)しっとりな食感、オレンジの餡で後味もすっきり。
・武蔵野日誌 チョコ&マスカルポーネ(菓子まつり、160円)ふわふわ、甘苦なチョコクリームがおいしい。

左奥より
・紅白万頭(サービス品250円)安い!!甘すぎず、食べやすい。
・くろどら(720円→500円)黒糖使用で、バランスよく風味が良い。
・ミニバーム プレーン(サービス品200円)安い!!袋開けるといい香り。シンプルで濃厚な味。クリーム等を付けるとさらに美味しくバリエーションが豊富です。


とてもお得な買い物が出来ました。
青木屋の商品は、インターネットでも購入できます。

青木屋の公式ホームページ
http://www.aokiya.net/

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