グルメ 府中市

府中市の大東京綜合卸売センターの『府中卸売珈琲店』は、アジアン料理が食べられる。

投稿日:2019年11月16日 更新日:

『府中市卸売珈琲店』は卸売センターの、5番通路から1番通路へ移動しました。

府中市の卸売センターは、消費者と生産者を結ぶ“物流拠点、発信起点”として、1966年に開場しました。

2019年10月時点では、お店の参入と撤退の入れ替えが激しいですが、68店のお店が営業しています。
食事を提供しているお店は、8店あります。

今回は『府中卸売珈琲店』を紹介します。


珈琲店とありますが、ランチも提供しています。
そのランチですが、ちょっぴり創作的なエスニックなアジアン料理を提供しています。

PayPayが使えます。

料理にはパクチーがトッピングされますが、調節が可能です。
ライスとサラダは大盛が無料です。
辛めの料理が多いです。

また、ハーフハーフというのもできます。
同一の料金の料理を、同じ料金で、半々で2種類盛り付ける事ができます。

府中卸売珈琲店のグリーンカレー

グリーンカレー(左下)とトムヤムクン(左上)

グリーンカレーは辛味が強めで、とってもスパイシーです。
本場に近い味付けなのは、驚きました。
店員さん曰く、グリーンカレーは肉が入っていないので、ハーフ&ハーフをオススメしていました。
ライスに乗っているのは、たくさんのパクチーと、キャベツミックスと春雨、ゆで卵です。

本場では、パクチーは香りづけ程度で少量しか使わないので、日本流アレンジですね。
春雨は胡椒が効いており、グリーンカレーと一緒に食べると、和風な感じがして、意外とマッチします。
辛めなので、辛いのが苦手な人は気を付けましょう。

トムヤムクンは、トリニクが入っており、辛めの味付けで、美味しかったです。

府中卸売珈琲店のココライス

ココライス

辛めのタレがくせになります。
パクチーが良いアクセントとなっており、異国感を醸し出します。
肉が沢山入っていますが、付け合わせのキャベツや春雨が、さっぱりとしてくれます。

府中卸売珈琲店のルーローハン

ルーローハン

ルーローハンは台湾の料理です。
すこし甘めのタレが、肉とごはんに合います。
パクチーと共に食べると、また、創作的な味になります。

府中卸売珈琲店のドライカレー

ドライカレー

香りが芳醇なカレーです。
スパイスを沢山使っているようです。
ひき肉とピーマンやパプリカの香味野菜が、マッチします。
ピリ辛でご飯が進みます。

府中卸売珈琲店のガパオライス&バターチキンカレー

ガパオライスとバターチキンカレーの、ハーフ&ハーフ

ガパオは肉がたっぷりで、野菜と味付けのバランスがとても良いです。
バターチキンカレーはバターの風味がよく、沢山のスパイスで、芳醇な香りでした。

辛さは控えめです。

府中卸売珈琲店のジャークポーク

ジャークポーク

唐辛子と胡椒がたっぷりで、辛めです。
マヨネーズがチリソースと良く合います。
ごはんが進みます。

府中卸売珈琲店の野菜のマッサマンカレー

野菜のマッサマンカレー

辛さは控えめです。
肉がとても柔らかく、カレーがよく絡みとても美味しいです。


店名:府中卸売珈琲店
住所:183-0025 東京都府中市矢崎町4丁目1
電話番号:042-201-4247


府中市の卸売は、他にも飲食店があります。
美味しいお店が多いので、おすすめです。

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